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わきが、多汗症
わきの臭いと汗は、大汗腺(アポクリン汗腺)と小汗腺(エクリン汗腺)という2種類の汗腺が関係しています。
アポクリン汗腺は、主に体毛のある部位の皮下に多く分布し、下着の黄ばみやわきがの強い臭いの原因となっています。アポクリン汗腺から分泌される汗には、脂肪、色素、尿素、アンモニア等が含まれ、乾燥した後べとべとしたニカワ状に変化して独特の強烈な臭いを発します。
【ボトックス注入法】
ボトックスとは、ボツリヌス菌が生成する毒素を加工して作られた医薬品です。ボトックスを注射すると、その局所の末梢神経の枝からの命令が筋肉や汗腺などの組織や器官に伝わりにくくなり、結果として一部の筋肉や汗腺がはたらかなくなります。これによって汗の量を抑え、汗の拡散を防いで結果的または副次的にわきがの臭いも抑える作用があります。
【プロテーゼ法(挿入法)】
プロテーゼ法は、「鼻を全体的に高くしたい」「鼻筋をきれいに通したい」といったお悩みをお持ちの方におすすめの方法です。プロテーゼは、人間の軟骨の組織に近い変形・変質の少ない安全な手術材料です。手術は鼻の内側から行うため、手術痕の心配もなく、大きさや柔らかさなど一人ひとりに合ったプロテーゼを使用しますので自然な形に仕上がります。

【自己培養組織移植法】
自己培養組織移植法は2回の手術が必要です。1回目は、自分の耳から1cm四方くらいの軟骨を採取して、それを3ヶ月ほどかけて培養して増やします。 2回目の手術(=1回目の手術の3ヶ月後くらい)で、増やした軟骨組織を鼻の皮下に挿入して鼻を高くします。 ※隆鼻の手術には、プロテーゼ法が一般的な方法です。この手術はプロテーゼ法よりも高い費用がかかるため、まだ あまり行われていません。

わきが、多汗症

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